©JPFA photo by C.MATSUMOTO
FIPFA POWERCHAIR FOOTBALL WORLD CUP 2026
世界の『 頂 』への挑戦
この秋、日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)の未来型モビリティスポーツ・プロジェクト『Mobile RAIJIN BLUE(モビル雷神ブルー)』は、日本代表チームをアルゼンチンで開催されるFIPFAパワーチェアフットボールワールドカップ2026に送り出し、世界に挑みます。
目指すのは、世界一。
その挑戦は、大会のキックオフの瞬間にピッチ上にいることでさえ容易ではない、険しい道のりです。
地球の反対側のアルゼンチンへの渡航は、健常者でも大変な乗り継ぎフライトになります。中には人工呼吸器を飛行中使用する必要がある選手も含め、重度の障がいのある選手たちが安全に渡航できるよう、メディカル面を含む人的・物理的体制を整え、世界の強豪たちを相手に真剣勝負に挑みます。
その挑戦のすごさや価値をぜひ知っていただき、一緒に世界に挑んでいく仲間として、選手たちに力を与えてください。
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©JPFA photo by C.MATSUMOTO
POWERCHAIR FOOTBALL CHAMPIONSHIP JAPAN
世界の経験を日本の未来へつなぐ
そして挑戦は、海外のW杯では終わりません。
11月14日・15日、選手たちは日本選手権『パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン』へ――世界で得た経験と情熱を、日本で未来へとつないでいきます。
また2030年W杯の日本開催誘致に向けて活動を拡げ、スポーツとしての飛躍を図っていきます。
さらには、障がい者スポーツを起点としつつ、テクノロジーを活用した未来型モビリティスポーツとして発展を目指し、スポーツ・競技の枠を超えて、これからの共生社会の未来に向けてユニークな社会的価値を創出していく挑戦を続けていきます。
このページを開いてくださったあなたにも、ぜひこの挑戦の輪に加わっていただきたいのです。
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