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電動車いすサッカー日本代表、W杯世界一への挑戦を支えるクラウドファンディング ― JPFA未来型モビリティスポーツ・プロジェクト『Mobile RAIJIN BLUE』

CROWDFUNDING

2026年9月25日挑戦がはじまる。

JPFAの活動全般を支えるクラウドファンディングを、CAMPFIREにて開始予定です。

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MESSAGE

応援メッセージ

2018 FIFAワールドカップで日本代表を率いた西野 朗さんから、このプロジェクトへ応援のメッセージをいただきました。

西野 朗さんからの応援メッセージ。写真と直筆サイン入り

世界の舞台で戦うには、技術や戦術だけではなく、そこに至るまでの覚悟と努力、そしてチームを支える多くの人の力が必要です。長く世界に向き合ってきた経験からも、電動車椅子サッカー日本代表の挑戦と、その先に見つめる日本の未来に、強く共感します。
アルゼンチンで世界の頂点を目指すその姿は、勝敗を超えて、多くの人の可能性を切り拓くものだと思います。「自分も挑戦できる」――その一歩を生み出す力が、スポーツにはあります。
世界への挑戦を、日本の未来へ。そして、誰もがサッカーを楽しめる社会へ。
この大きな挑戦を、ぜひ皆さんの力で支えてください。私も心から応援しています。

2018 FIFAワールドカップ日本代表監督 西野 朗

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プロジェクトについて

スライドの続きを、写真とあわせて読めます。

ボール際で競り合う電動車いすサッカー日本代表の選手
©JPFA photo by C.MATSUMOTO

世界の『 頂 』への挑戦

この秋、日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)の未来型モビリティスポーツ・プロジェクト『Mobile RAIJIN BLUE(モビル雷神ブルー)』は、日本代表チームをアルゼンチンで開催されるFIPFAパワーチェアフットボールワールドカップ2026に送り出し、世界に挑みます。

目指すのは、世界一。

その挑戦は、大会のキックオフの瞬間にピッチ上にいることでさえ容易ではない、険しい道のりです。

地球の反対側のアルゼンチンへの渡航は、健常者でも大変な乗り継ぎフライトになります。中には人工呼吸器を飛行中使用する必要がある選手も含め、重度の障がいのある選手たちが安全に渡航できるよう、メディカル面を含む人的・物理的体制を整え、世界の強豪たちを相手に真剣勝負に挑みます。

その挑戦のすごさや価値をぜひ知っていただき、一緒に世界に挑んでいく仲間として、選手たちに力を与えてください。

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ゴールを喜ぶ日本代表の選手とベンチのスタッフ
©JPFA photo by C.MATSUMOTO

世界の経験を日本の未来へつなぐ

そして挑戦は、海外のW杯では終わりません。

11月14日・15日、選手たちは日本選手権『パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン』へ――世界で得た経験と情熱を、日本で未来へとつないでいきます。

また2030年W杯の日本開催誘致に向けて活動を拡げ、スポーツとしての飛躍を図っていきます。

さらには、障がい者スポーツを起点としつつ、テクノロジーを活用した未来型モビリティスポーツとして発展を目指し、スポーツ・競技の枠を超えて、これからの共生社会の未来に向けてユニークな社会的価値を創出していく挑戦を続けていきます。

このページを開いてくださったあなたにも、ぜひこの挑戦の輪に加わっていただきたいのです。

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日本選手権2025でMVPを受賞した選手 ファンチェアフットボールを体験する参加者
©JPFA photo by C.MATSUMOTO

2つのロゴに刻んだ想い

POWERCHAIR FOOTBALL ロゴFUN-CHAIR FOOTBALL ロゴ ◆ パワーチェアフットボール『POWERCHAIR FOOTBALL』― Go beyond Limits 「可能性」のはるか先へ
◆ ファンチェアフットボール『FUN-CHAIR FOOTBALL』― Creating the Future for All すべての人が輝く未来へ

・世界の頂点を目指すブルーと、グラスルーツの拡がりを目指すグリーン
・電動車いすを表現しつつ、LIFE(人生)とLOVE(愛)を示す『 L 』、はパッションと温かい絆の心

山は、裾野が広がるほど、頂が高くなります。そしてこの山の裾野をつくるのは、選手だけではありません。審判、スタッフ、ボランティア、応援してくださるあなた――このスポーツに様々な形で関わるすべての人々です。

ファンチェアフットボールで初めてボールを蹴った誰かが、いずれ競技用パワーチェアに乗り、日本代表として世界の頂を目指す、そんな夢をかなえたいと願っています。

私たちの2つのロゴには、同じ赤い「L」が隠れています。パワーチェアフットボール(POWERCHAIR FOOTBALL)のロゴには頂を目指す上向きの矢印が、ファンチェアフットボール(FUN-CHAIR FOOTBALL)のロゴには裾野へ広がる横向きの矢印が。世界の頂への挑戦と、全国の人々に裾野を広げる活動――山をつくるという私たちの想いは、ロゴにも刻まれています。

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Mobile RAIJIN BLUE とは

『 Mobile RAIJIN BLUE 』は、JPFAが推進する未来型モビリティスポーツ・プロジェクトです。

このプロジェクトは、電動車いすサッカーというスポーツをより多くの人々に知っていただき、共生社会におけるこのユニークなサッカーで世界の頂点を目指す「アスリートの挑戦」を、皆さまと一緒に後押ししていくと同時に、障がいの有無や年齢、性別にかかわらず「誰もが」、このスポーツを通じて人と交流し社会活動に参加できる環境を整え、未来に向けて進んでいくための取り組みです。

2030年 FIPFAワールドカップ日本開催を目指して!

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