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FIPFA POWERCHAIR FOOTBALL WORLD CUP ARGENTINA 2026

パワーチェアフットボール日本代表

向かうのは、 世界の頂。

世界10カ国が頂点を争った 2026 FIPFA Powerchair Football World Cup。パワーチェアフットボール日本代表は、アルゼンチン・ブエノスアイレスで全11試合を戦い抜きました。

試合前に円陣を組むパワーチェアフットボール日本代表の選手・スタッフ
APOカップ2025(特設ページ)(アジア太平洋オセアニア最高峰の大会)決勝、オーストラリア戦前の円陣。この大会を経て、日本はブエノスアイレスへの切符をつかんだ。 ©JPFA photo by C.MATSUMOTO
日程 2026.10.17 – 10.23(現地時間)
会場 PARQUE OLÍMPICO / BUENOS AIRES
大会 5TH FIPFA WORLD CUP

パワーチェアフットボールとは

競技ロゴ「POWERCHAIR FOOTBALL」

パワーチェアフットボール(電動椅子サッカー)は、専用の電動車いすを操り、足元のガードでボールを蹴る「もうひとつのサッカー」。
スピードと戦術、チームワークが勝敗を分けます。

足元のガード(バンパー)でボールを競り合うパワーチェアフットボールの選手2人
車いす前方の「ガード」でボールを操り、競り合う。(APOカップ2025・オーストラリア戦)
  • 10km/h 競技中の最高速度。専用の電動車いすでコートを駆ける
  • 4人制 ゴールキーパーを含む4人が攻守一体で戦う団体競技
  • 混合 男女・年齢の区別なく、同じピッチで競い合う

出場10カ国

世界 3 つのゾーンから 10 カ国が集結します。前回大会(2023・オーストラリア)からは、アイルランドと北アイルランドに替わりベルギーとイタリアが出場します。

EPFA — EUROPE ヨーロッパ 5カ国
  • フランス FRA 前回優勝
  • イングランド ENG 前回準優勝
  • デンマーク DEN
  • ベルギー BEL
  • イタリア ITA
APFC — AMERICAS アメリカ 3カ国
  • アメリカ USA
  • ウルグアイ URU
  • アルゼンチン ARG 開催国
APO — ASIA PACIFIC OCEANIA アジア・オセアニア 2カ国
  • オーストラリア AUS
  • 日本 JPN 日本代表

日本代表メンバー

  • 三上 勇輝 Yuki Mikami FCクラッシャーズ(長野県)
  • 内橋 翠 Midori Uchihashi レインボー・ソルジャー(東京都)
  • 塩入 新也 Shinya Shioiri Nanchester United 鹿児島(鹿児島県)
  • 山田 貴大 Takahiro Yamada Red Eagles 兵庫(兵庫県)
  • 永岡 真理 Mari Nagaoka Yokohama Crackers(神奈川県)
  • 平西 一斗 Kazuto Hiranishi DKFBC ディスカバリー(愛知県)
  • 池田 恵助 Keisuke Ikeda DKFBC ディスカバリー(愛知県)
  • 内海 恭平 Kyohei Utsumi Red Eagles 兵庫(兵庫県)

スタッフ

  • 監督
    名越 直 Nao Nagoshi
  • アシスタントコーチ
    城下 歩 Ayumu Shiroshita

大会概要

開催期間
2026年10月17日(土) – 10月23日(金)〔現地時間〕
※日本時間では 10月18日(日) 〜 10月24日(土)に試合が行われました
会場
Parque Olímpico de la Ciudad de Buenos Aires(ブエノスアイレス オリンピック公園)

出場10カ国による総当たり戦(全45試合)で順位を決め、その順位に応じて順位決定戦・決勝(9試合)を行いました。全54試合はFIPFA公式YouTubeでライブ配信され、アーカイブは各試合の「映像を見る」から視聴できます。

試合結果と映像を見る

出典:FIPFA(Fédération Internationale de Powerchair Football Association)発表の組み合わせ・日程と、FIPFA公式大会サイトの記録をもとに作成しています。 FIPFA公式大会サイト(英語) 公式日程ページ(アルゼンチン協会)

大会結果

FINAL RANK 8位 出場10カ国中
総当たり戦
6位
成績
3勝5敗1分
勝点
10
得失点
7–16
  • フェアプレー賞 日本代表が受賞

総当たり戦はウルグアイ、ベルギー、デンマークに勝ち、オーストラリアと引き分けて3勝5敗1分・勝点10の6位。順位決定戦は5〜8位準決勝でデンマークに敗れ、7位決定戦はオーストラリアと延長の末に2–2、PK戦で惜しくも敗れて最終8位で大会を終えました。また、大会のフェアプレー賞を日本代表が受賞しました。
優勝はフランス。総当たり戦を全勝で終えたイングランドを決勝で延長の末に下しました。
日本から、そして現地から届けていただいたたくさんのご声援、ありがとうございました。

日本代表の全試合(11試合)

  1. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  2. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  3. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  4. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  5. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  6. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  7. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  8. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  9. 総当たり戦 映像を見る公式記録
  10. 5〜8位準決勝 映像を見る公式記録
  11. 7位決定戦 延長の末 2–2、PK戦で敗れる 映像を見る公式記録

最終順位(出場10カ国)

最終順位と総当たり戦の成績
順位 国 勝-敗-分 得失点 勝点
1 フランス 総当たり2位 8-1-0 32-3 24
2 イングランド 総当たり1位 9-0-0 31-2 27
3 アメリカ 総当たり3位 5-2-2 9-11 17
4 アルゼンチン 総当たり4位 5-4-0 19-9 15
5 イタリア 総当たり5位 5-4-0 10-11 15
6 デンマーク 総当たり7位 2-5-2 8-15 8
7 オーストラリア 総当たり8位 2-6-1 5-14 7
8 日本 総当たり6位 3-5-1 7-16 10
9 ベルギー 総当たり9位 2-6-1 3-15 7
10 ウルグアイ 総当たり10位 0-8-1 1-29 1

順位は順位決定戦・決勝の結果によるもので、成績(勝敗・得失点・勝点)は総当たり戦9試合分です。

順位決定戦・決勝の結果

順位決定戦・決勝の結果
日付(日本時間) ラウンド 結果 映像・記録
9位決定戦
5〜8位準決勝
5〜8位準決勝
準決勝
準決勝
7位決定戦
5位決定戦
3位決定戦
決勝

総当たり戦 全45試合の結果

10.18(日)日本時間

10.19(月)日本時間

10.20(火)日本時間

10.21(水)日本時間

10.22(木)日本時間

出典:FIPFA公式大会サイトの記録をもとに作成しています(日時は日本時間)。 公式大会サイトで全試合の記録を見る

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  • 介助者・帯同費

    現地で選手の日常生活から試合準備までを支える介助者の帯同費。

  • 機材・整備費

    競技用電動車いすの予備パーツや現地メンテナンス用機材など、機材トラブルへの備え。

  • 強化合宿費

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#電動車椅子サッカー日本代表 #PowerchairFootball #FIPFAWC2026